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山口県下関市で離婚手続きのサポートをしております

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.083-242-7300

住所 山口県下関市長府南之町3-15

下関離婚相談室

○○町の○○○科クリニック。ビルダークリニック

ようこそ、下関離婚相談室ホームページへ。


 
 当相談室は、円満離婚に向けての様々な離婚に関する手続きを司法書士・行政書士・社会保険労務士が全力でサポートさせて頂いております。離婚後に揉めないようにしっかりと手続きをされることをお勧めします。

 離婚に関する手続きのサポートを下関市において、10年以上に渡り取り組んできた実績がありますので、一人で悩まず、共に解決に向けて歩んで参りましょう。

 また、平日忙しくて、ご相談できないという方も多いことから、事前にご連絡いただければ、出来るだけ、土曜日日曜日祝日等も対応させていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。


ご来店予約や業務のお見積りもネットより簡単に行えます。

来店予約/見積

informationお知らせ


  • シーモール下関での離婚無料相談会の開催 (令和3年度)
    開 催 日  開 催 時 間 
    6月12日(  10:30~17:00
    6月26日(  10:30~17:00
     ―月 ―日()   10:30~17:00


    【場所】シーモール下関1F エスカレータの下

    【相談内容】 離婚手続きに関すること・離婚協議書・年金分割
             財産分与(不動産・動産)離婚調停など
             (資料などがあるとスムーズに相談できます。)


    【相談時間】 お一人様 約1時間程度 お時間をお取りできます。

    【お問い合わせ・ご予約等】ご予約等

    6月18日現在予約状況 11時~ 13時~ 14時~ 15時~ 16時~
    6月12日相談会
    6月26日相談会 × ×


    ご予約がなくても空いている場合は相談可能ですが、ご予約者がいる場合はご予約者を優先させて頂きます。

    【相談会のブース】


     電話メール又はLINE による無料相談も随時、受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。
                 お問い合わせ


    のビデオ通話やzoomによる面談も行えます

  • 下関離婚相談室の特徴

① 数多くの離婚相談実績
(無料相談会などを含めますと年間100件以上の離婚相談をお受けしております)

② 離婚協議書(公正証書含む)の作成実績が豊富
(今まで様々な内容の離婚協議書を作成して参りました。当相談室では、過去の多くの作成データを基に、皆様に最適な内容の離婚協議書を作成することができます)

③ リーズナブルな料金設定
(料金が皆様にとって大きな関心事だと思います。当相談室では、ご依頼しやすい料金設定で業務提供させて頂いております)

【参照】

離婚時に決めておいた方が良いことをご説明した動画

↓ ↓ ↓



当相談室が離婚手続きにおいてサポートできること


【夫婦間の話し合いで離婚が合意できる場合(協議離婚)】
 
○ 公正証書による離婚協議書の作成

○ 不動産等の財産分与の手続き(名義変更登記含む)
住宅ローンが残っている不動産について⇒クリック

○ 動産(自動車等)の財産分与の手続き(名義変更含む)

○ 年金分割についての手続き

○ 離婚後に子の戸籍の変更手続き(氏の変更許可申立)




【夫婦の話し合いが困難で裁判所(調停)を利用する場合】

○ 離婚調停申立書作成代行

○ 婚姻費用の分担請求調停申立書作成代行

○ 財産分与請求調停申立書作成代行

○ 年金分割の割合を定める調停申立書作成代行


調停自体には、ご本人様が出廷する必要があります。)
 


【その他離婚に関係する業務】

○ 慰謝料請求に係る内容証明郵便(140万円以下に限る)

○ 慰謝料請求調停申立書作成代行(140万円以下に限る)

○ 慰謝料請求の簡易裁判(140万円以下に限る)





婚協議書の作成の必要性について】

 なぜ、近年離婚協議書(公正証書)を作成される方が増加しているのでしょうか?
 養育費や財産分与・慰謝料など夫婦間でしっかり話し合い合意(約束)して離婚したはずなのに、この合意(約束)がほとんど守られていない現実に多くの方が気付き始めたからではないでしょうか?

 中には、約束したのだから、離婚協議書を作らなくても養育費などをきちんと払ってくれるだろうと思う方もいるかもしれませんが、実際問題として、約束通りに子供が成人するまで払い続けてくれる配偶者は3割にも満たないという事実があります。また、財産分与や慰謝料についても離婚後にそのような約束などしていないと言われて、一方的に減額や支払って貰えないケースも多いのです。


 離婚してしまえば、赤の他人です。離婚協議書(公正証書)を作らずに離婚するということは、何百万円、場合によっては何千万円もの金銭債権を契約書も作らずに契約したのと同じことなのです。また、養育費ついては子供さんが小さければ、10年以上に渡って支払って貰うものになります。果たして、口約束や簡単な契約書でその約束が守られるでしょうか?

 確かに、離婚協議書(公正証書)は内容や養育費の金額などにより、7万円~10万円程度作成するのに費用がかかります。しかし、離婚後に、養育費や財産分与・慰謝料を裁判により請求する場合には、数十万以上の費用と長い時間と多くの労力がかかります。それに比べると離婚する際に離婚協議書を作っておく方が断然経済的であると言えるのです。



【離婚協議書(公正証書)の優れている点】
①   養育費や財産分与・慰謝料などの金銭債権について、配偶者が支払いを滞らせた場合には、裁判をすることなく、直ちに、強制執行(給与などを差し押さえ)することが可能です。 
  プロが作る書面なので、ミスがない。たまに、ご自身で離婚協議書を作成されたものを見ることがありますが、多くの間違いや皆さんが不利になるようなことを書いてしまっていることがあります。
  費用的にも裁判などをするよりリーズナブルでしかも手続きがそこまで複雑ではない。



当相談室の離婚協議書(公正証書)作成サポートとは

 皆様のご希望や要望をしっかりとお伺いし、最適な離婚協議書の内容を作成致します。
 離婚協議書(公正証書)は公が証明する厳格な書面です。よって、内容も厳格さが求められます。法律(民法など)の規定に従った内容でなくてはなりませんし、公序良俗にも配慮しなくてはなりません。何でも好き勝手な内容にすることは出来ません。そのため、法律に則った内容になるように当相談室がアドバイス致します。

 公証役場との打ち合わせもすべて皆さんに代わって当相談室が行います。多くの時間と労力を取られることはありません。

 公証役場は、役所と同じ業務時間です。よって、仕事をされている方にとっては、何度も公証役場に行くことが難しいのではないでしょうか?
 しかし、当相談室にすべて任せて頂きましたら、皆様は1度も公証役場に行くことなく、離婚協議書(公正証書)が作成できるのです。なので、会社を休む必要もありません。
 また、相手方の配偶者をわざわざ公証役場に連れていく必要もないのです。
なかなか、離婚する夫婦が揃って平日の昼間に公証役場に行くことは難しいのではないでしょうか?(代理人を立てない場合、原則として夫婦そろって公証役場に出向く必要があります)




【当相談室に依頼された場合の作成までの流れ】

① 離婚協議書の内容についての打ち合わせ。
  
(どのような内容にしたいのか、皆様の思いや希望をしっかりとお聴きします)

② 離婚協議書の起案
  
(皆様より、お聴きした内容を元に離婚協議書の内容を実際に作成し、皆様に見ていただきます。その内容でよければ、そのまま清書しますし、内容の変更がある場合には納得するまで、変更いたします)

③ 当相談室の行政書士が公証役場に出向き、離婚協議書(公正証書)を作成し、出来上がったものを皆様にお渡します。



以上で終了です。早い方なら、ご依頼から2週間程度で作成できます。